自在に袴をレンタル!

袴のレンタル活用術

汚れた袴をきちんとクリーニングする方法

汚れた袴をきちんとクリーニングする方法 みなさんがお持ちの袴を綺麗にクリーニングしたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。
1度着用をすればどうしても汗やほこりなどで汚れてしまうものですから、定期的に綺麗にしてあげると長持ちするのです。
そのためには、袴がクリーニングできるクリーニング店を見つける必要があります。
まずはお近くの街に存在しているクリーニング屋さんに直接問い合わせてみることもできますし、インターネットなどで検索して専門店を探して問い合わせることもできます。
お店によって料金やかかる日数はまちまちですから、料金もしっかりと確認をすることでトラブルを避けることにもつながります。
安心、安全に綺麗にしてもらうためにはちょっとした下調べをすることは必須といっても過言ではありません。
使い終わった袴が汚れてしまってそのままにしておくのももったいないと考える場合には、こうした店舗を利用してプロに綺麗にしてもらってみてはいかがでしょうか。

袴を仕舞うために、たたみ方を知ろう

 男性にしろ、女性にしろ殆ど着ることがないのが袴でしょう。
何か特別のイベントがない限り普段の生活で着る事は皆無です。
もちろんプロの舞踏家や特別な職業の方であれば別ですが、私たちの生活にはあまり見る事はないでしょう。
ですから、普通にたたみ方など知っている方は多くないはずです。
この時期卒業式シーズンを前に袴をレンタルする方もたくさんおいでになる事でしょう。
 袴を仕舞うには、たたみ方を知らなければなりません。
たたみ方には、出世だたみと石だたみがあります。
どちらも紐のたたみ方を指します。
基本的には袴の上部の方を左に置き、ヒダを整えて右側にある下方から三分の一の位置まで折、上部を三分の一の位置まで折曲げて重ねます。
それを正面に向け、左の紐の長い方を半分に折斜め右に置きます。
次に右の長い方の紐を同様に折左斜め一に置きます。
次は左の短い方の紐をX型になった紐の交差した一番下方からしたを通り上にくぐらせ、左の交差一をくぐらせ右の紐にかさねます。
次に右の短い方の紐も同様にして、左の紐に重ねます。
これが出世だたみです。