自在に袴をレンタル!

袴のレンタル活用術

英語で袴を何と説明するか

今や日本を訪れる外国人は1000万人を超えました。
日本文化に興味のある外国人や留学生はこれからも増えていくでしょう。
日本の着物や袴に魅せられて、実際に買いたい、着てみたいという外国人も多いといいます。
そういった人達に、袴は英語で何と説明すればいいのでしょうか。
卒業式や成人式、七五三以外では着る機会がないものですが、日本の伝統的な衣装の良さを知ることで、日本人に生まれてよかったと再確認できますし、英語の勉強にもなります。
袴は名詞でいう場合はa hakamaとそのままで大丈夫です。
成人式や卒業式、七五三といった行事、日本人の衣装について説明する場合にはJapanese skirt formal wearと言いますが、a divided skirtとも言い、キュロット風スカートという意味になります。
男性が羽織を着ている場合はhaori and hakamaになりますが、女性の場合はa traditional skirtと性別によって異なります。
そのため実際に袴をはいてみたいという外国人のために着付けや作法も予め知っておくこと、それらを英語で説明できる能力も必要になってきます。

弓道袴と古武道について

英語で袴を何と説明するか 袴は着物の上から履く日本の伝統的な装いです。
日本の歴史からみると社会的に位置の高い男性が着用してきた礼装です。
戦前までは多くの古武道、また現代武道でも居合道、弓道、薙刀などでは入門と同時に袴の着用が義務付けられていましたが、第2次世界大戦の厳しい状況下では経済的な理由から袴の着用は初段以降の門下生になりました。
袴の形は居合道、弓道、薙刀も同じ形になっています。
しかし弓道の女性に関しては二股に分かれてものを着用しています。
弓道の場合は色は初段以上の者は紺色、教授、師範代、支部長は黒色を着用するような規則になっています。
古武道はさまざまな流派に分かれているため流派のきまりがあり、そのきまりを守ることが大切です。
伝統を重んじる古武道の衣料であるため藍染が使用されている場合は洗濯する時はきめ細かな注意をするようにします。
多様な色や形が、歴史と伝統の奥深さをあらわしており、礼儀作法にもなっています。