自在に袴をレンタル!

袴のレンタル活用術

袴を選ぶ際に紙のカタログを請求する利点

袴を選ぶ際に紙のカタログを請求する利点 みなさんの中には、袴をこれから用意しなければならない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ闇雲に袴を店頭で探してみるよりも、袴が掲載された紙のカタログを取り寄せて、じっくりとご家族で選んでみる、という方法があります。
業者によっても掲載されている種類は違いますので、複数のカタログを取り寄せてみるのもよいでしょう。
色々と検討材料は多い方が選ぶ側としても楽しみもありますし、納得いくものを選ぶことにもつながるといっても過言ではありません。
最近ではインターネットでカタログを回覧できるサイトもありますが、ご家族と選ぶとなれば紙でできた昔ながらのカタログが重宝するものです。
持ち運びも便利ですし、複数人でチェックをする際にも気に入ったページに付箋をしたり、切り取って残しておくことも可能です。
さまざまな袴の中から自分が満足できるものを見つけることが大切ですから、じっくりと選んでみてはいかがでしょう。

かわいい、そして華がある女子の袴

卒業式を控えた多くの学生は多いと思いますが、特に女子の場合卒業式当日に着物・袴姿になるのが楽しみな方は多いでしょう。
和装姿の女子達は誰でも、当日はまさに主役、華があってとてもかわいいものです。
昔の日本では袴は立派な制服の一つとして着用されていましたが、現在では女子学生だけでなく、女性教師の卒業式の服装の定番として認識されています。
卒業シーズンになると百貨店や呉服店では着物レンタルの広告を宣伝し始めますが、カタログを見てみると非常に鮮やかで、色の名前もクリーム、カメリア、フローラル、北欧系といった洋風の名前が登場しただけでなく、えんじ、浅葱、紺、市松、梅、御所車、矢羽根といった伝統的な名前も掲載されており、見ているだけできれい、かわいい!と思わせるものが多くなりました。
着物との組み合わせも自由ですし、試着もできます。
袴の色は非常に鮮やかではっきりとした濃い色が多いのですが、どれも決して見苦しいものではありません。
落ち着いていながら着物の良さを引き立てるシックな色もあれば、パステルカラーやツートーンのグラデーションのものもあり、よく見るとところどころに牡丹、桜、芍薬といった花の模様や刺繍があしらわれ、豪華絢爛です。
大和撫子らしさをいい意味で強調しています。
現在の袴は、着た女子をかわいくするだけでなく、華をもたらすアイテムといっても過言ではありません。