自在に袴をレンタル!

袴のレンタル活用術

意外と知らない着物や袴の着こなし方

意外と知らない着物や袴の着こなし方 普段着としても最近注目が集まっている着物ですが、実際に着る事が多いのは礼装着や略礼装着として利用した公的な場となりますよね。
特に入学式・卒業式等で利用する略礼装着が主流ですが、中でも難しいと言われているのが袴の着こなし方です。
普通であれば着物:帯:帯締めで6:3:1と言われている比率を考えて色を合わせていけばいいのですが、袴の場合は一番大切なのは「長さ」です。
草履ならくるぶしが隠れる長さ、ブーツならばくるぶしの上あたりと長さを決めておきましょう。
では実際にどのように振り袖と袴を選べばよいのでしょうか。
それはご自身の見せたいイメージによって大きく変化します。
薄紫に濃紫など、同系色の上下を濃淡を変えつつ合わせるとすっきりと美しく見えます。
赤と青、黄色と紫などの反対色で合わせるとお洒落で個性的な着こなし方ができます。
柄物でカラフルな振り袖を利用される場合は、同じ明るさの袴を選ぶと着こなし上級者のイメージになります。
如何でしょうか。
あとはご自身のお好みに合わせて和風なアクセサリーを着用し、日本人らしく美しい着こなし方をしてくださいね。

袴や着物のレンタルはどうやったらいいの?

学校の卒業式で着る袴や、成人式、結婚式で着る着物はどうやったらレンタル出来るのでしょうか。
袴、着物共に大きく2種類レンタルの方法があります。
まず、実際に借りるものを見ておきたいという人は実店舗で借りるようにしましょう。
大学等の生協でも借りられるサービスがあり、そういったところは割引もあって安い場合も多いです。
また、もう1つはインターネット上で借りる方法です。
最近はインターネット上で借りられるお店がかなり増えており、種類、価格共に豊富です。
実店舗に比べ、価格が安いところがメリットです。
安いところであれば、1万円以下からという格安で借りることが可能です。
また、可愛い系、クール系、モダン系などいろいろな種類を検索することが出来るので、実店舗であまり良いと思うものがない人も着たいものが見つかることが多いです。
どうやったら素敵な袴を借りられるか、と悩んでいる人はとにかく沢山の袴を見てみて、自分の好みのものを見つけましょう。